東北3県における東日本大震災の2024年伝承活動調査の集計結果を、一部抜粋して速報させていただきます。(詳細は追加報告し、今秋に冊子にして報告予定です。) 3.11メモリアルネットワークでは、東日本大震災の伝承活動の現状を広く発信するととも…
2025年7月18日(金)〜21日(月)の4日間、能登半島地震の被災地である石川県穴水町・珠洲市・輪島市を、スタッフ2名で訪問しました。今回の訪問は、地域で行われている防災教育の実践や、震災被災地の状況視察、地域文化の継承に触れることを目的…
※画像をクリックするとPDFが開きます(約1MB) 3.11メモリアルネットワークでは、毎年、震災を起点とした学校現場での防災学習・震災伝承の実践事例を共有する交流会を実施しています。 3年目となる今年度は、「災害に向き合う教育の未来~あの…
7月6日(日)、福島大学と共同で、伝承活動へ自ら関わり始めた学生同士が県を跨いでつながり、主体的に伝承活動に取り組む初めの一歩を歩みだすための学生交流会を開催しました。 交流会には福島大学、東北大学、石巻専修大学から13名の学生に参加いただ…
東日本大震災の伝承活動は継続性の不安が課題となっており、そのために重要となる若い世代の参画が、各地で同時発生的に始まっています。 そこで、公益社団法人3.11メモリアルネットワークでは、昨年末から新たに「伝承サポーター(仮)」の取り組みを通…
2025年6月25日、一般財団法人みちのく創生支援機構と「東日本大震災の伝承に関する研究調査の連携・協力に関する協定書」の調印式を開催し、メディアにも取り上げていただくことができました。 私どもが継続してきた東日本大震災伝承調査に対して、ご…
企業団体向けの広域研修の受け入れを強化する一環として5月16-17日、日本損害保険協会職員と協会加盟社社員を対象に1泊2日の日程で、震災被災地の視察を実施しました。 日本損害保険協会から大知久一専務理事をはじめ7名、協会加盟の大手損保企業8…
7回目となる今回のシンポジウムでは、震災伝承活動の意義を共有し、次世代への伝承を継続可能なものとするための事例共有とディスカッションを行いました。 震災から15年の節目に向け、継続性の不安を抱える被災地の伝承活動に対し、参加者全員でその…
3.11メモリアルネットワークは、2017年より毎年、東日本大震災の伝承活動の現状と課題の共有、防災・減災活動の活性化を目的として調査を 行っており、この度、2024年12月までの来訪者数実績について、報告させていただきます。 岩手・宮城・…
2011年3月11日に発生した東日本大震災の体験や教訓を市民活動として伝え続け、地域の力としてゆく取り組みに対して、ご理解とご支援をいただいた個人や団体の寄付により運営されています。 6年目となる本助成事業、2025年度は過去最多の18件(…
※画像をクリックするとPDFが開きます(約2MB) 3.11メモリアルネットワークでは、毎年、伝承シンポジウムを実施しています。 7回目となる今年度は、岩手県陸前高田市で「継続の危機を越え、伝承の意義を未来へ」をテーマに開催します。 震災伝…
〈ツアーへのお申込は締め切りました〉 3月1日(土)に陸前高田市で開催する「震災伝承シンポジウム‐継続の危機を越え、伝承の意義を未来へ‐」の連動企画として、気仙沼市杉ノ下地区の語り部さんと高田松原津波復興祈念公園パークガイドを巡るツアーを開…
3.11メモリアルネットワーク福島交流会 30年後も震災伝承を続けるために、 わたしたちのできること ~1.17×3.11×∞~ 伝えたいことがある。 伝え続けたいことがある。 その日は突然にやってくることを。 多くの涙が、知っていたら零れ…
2025年1月11日(土)に、愛知県にて防災人材交流シンポジウム実行委員会が主催する「防災人材交流シンポジウムつなぎ舎」に共催いたしました。 毎年、関らせていただいている「つなぎ舎」も、これで5年目(共催となってからは3年目)となります。 …
1月11日(土)に、愛知で「防災人材交流シンポジウム つなぎ舎(や)」を共催させていただきます。 「つなぎ舎」へ東北3県から参加させていただくようになって5年目、2024年度は 第1部にて2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震の現…
私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。
メンバーには、震災伝承や防災・減災に関する最新情報をメーリングリストやメールマガジンでお届けしています。想いを共有する方であれば、どなたでもご参加いただけます。