【告知】災害と教育-伝承実践交流会(8/30)開催


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3.11メモリアルネットワークでは、毎年、震災を起点とした学校現場での防災学習・震災伝承の実践事例を共有する交流会を実施しています。
3年目となる今年度は、「災害に向き合う教育の未来~あのとき子どもだった教員・世代が語る~」をテーマに開催します。
震災伝承関係者と教育関係者、震災を学びに変える若い世代の交流の場として、能登半島を含めた災害伝承も視野に輪を広げ、伝承の意義や教育的価値を確認して以下の課題解決に取り組みます。オンラインでもご参加いただけますので、教育関係者、伝承関係者に限らずご参加いただけましたら幸いです。

【意義の確認】教育現場、あるいは伝承現場の実践で何を伝えようとしているのか

【教育的価値の確認】子どもたち、あるいは学校での手応えはどうか

【体験意味付けの確認】自分自身はそこから何を得ているのか

【課題の議論】災害後の世代とともに向き合うために、何が課題で、何が必要か

行事名 災害と教育-伝承実践交流会

災害に向き合う教育の未来~あのとき子どもだった教員・世代が語る~」

日時 2025年8月30日(土)13:00~17:00 (12:30開場)
会場 TKP仙台青葉通カンファレンスセンター7C
(宮城県仙台市青葉区一番町2丁目4−1 青葉通パークビルディング 7階)
主催 公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
参加申込方法 (1)会場参加
無料/定員60名(先着順)      

(2)オンライン(zoom)
無料/定員なし
※お申込み後に参加URLを送付します。

お申込みはこちらから。(Googleフォーム)  

次第 13:00~13:05  「開会挨拶」

<報告>「震災の体験と学んだことを伝えたい」その願いをどう共有するか

13:05~13:20  佐藤諒さん(大槌高校教員)

13:20~13:35  佐々木亮さん(古川第四小学校教員)

13:35~13:50  高橋輝良々さん(宮城教育大学学生)

13:50~14:05  宍戸結実さん(福島大学学生)

<特別報告>能登半島地震後の防災教育

14:05~14:30  廣澤 孝俊さん(穴水中学校校長)

14:30~14:40  休憩

14:40~15:50  「パネルディスカッション」 石川、岩手、宮城、福島の登壇者

15:50~16:45  「参加者グループディスカッション」

16:45~16:50  閉会

後援 石川県穴水町教育委員会、岩手県教育委員会、福島県教育委員会、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会
お問合せ 公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
[TEL] 0225-98-3691
[Email] info●311mn.org ※●を@に直してお送りください。