全国の教職員対象「311被災地視察研修」を実施しました/21都府県38名が参加、東日本大震災の学校被災現場の知見と教訓を共有しました

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今後、災害が起きたとき一人でも多くの命が助かるように。

3.11から10年以上の時を経て、
今私たちができること。

私たちは発災直後から現場に寄り添い、震災伝承や地域間交流の促進に取り組んできました。
2022年には公益社団法人として新たな体制となり、防災・減災へと活動の場を広げています。
こうした歩みの中で、多くの仲間や団体とともに積み重ねてきた取り組みをご紹介します。

個人メンバー

1,090

団体メンバー

85 団体

助成金額

6,039 万円

アドバイザー

18 組織

助成した団体

86 団体

※2026年1月現在

活動の柱

連携

伝承団体・施設と連携

岩手・宮城・福島3県の伝承団体や施設と連携してネットワークを構築、交流と情報発信を進めています。

企画

災害教訓、防災・減災の波及

東北内外においてシンポジウムなどの行事を開催するとともに、未災地と被災地の連携を推進し、災害の教訓や防災・減災の取組を全国へ波及させています。

育成

伝承活動の教育

次世代へ継承してゆくため、民間資金による伝承団体への助成、伝承サポーターなどの人材育成に取り組んでいます。

災害で命が失われない
社会を目指す

私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。

メンバーには、震災伝承や防災・減災に関する最新情報をメーリングリストメールマガジンでお届けしています。想いを共有する方であれば、どなたでもご参加いただけます。