私たちは発災直後から現場に寄り添い、震災伝承や地域間交流の促進に取り組んできました。
2022年には公益社団法人として新たな体制となり、防災・減災へと活動の場を広げています。
こうした歩みの中で、多くの仲間や団体とともに積み重ねてきた取り組みをご紹介します。
※2026年1月現在

岩手・宮城・福島3県の伝承団体や施設と連携してネットワークを構築、交流と情報発信を進めています。

東北内外においてシンポジウムなどの行事を開催するとともに、未災地と被災地の連携を推進し、災害の教訓や防災・減災の取組を全国へ波及させています。

次世代へ継承してゆくため、民間資金による伝承団体への助成、伝承サポーターなどの人材育成に取り組んでいます。
私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。
メンバーには、震災伝承や防災・減災に関する最新情報をメーリングリストやメールマガジンでお届けしています。想いを共有する方であれば、どなたでもご参加いただけます。
