3.11メモリアルネットワーク

あの時 救えた命を、今 救える命に。

“あなたの寄付が、行動が、かけがえのない未来の命を守る力になります。

“思い”が伝わるからこそ
“行動”につながる伝承を

被災されたご遺族自身や被災地域の方々と他地域との創意工夫で、
市民目線ならではの共感と広がりを生む民間伝承施設を支えています。

死者19,775人、行方不明者2,550人
(令和6年3月8日、総務省消防庁発表)

この数字から「家族の気持ち」が想像できますか?

※行方不明者のご家族の心情に配慮し、「死者と行方不明者は明確に分けて」記載します。
しかも、警察と県で行方不明の考え方が違います。

平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、死者19,775人、行方不明者2,550人(令和6年3月8日、総務省消防庁発表)、被害総額(推計)約16兆9千億円(平成23年6月24日、内閣府発表)にのぼる被害をもたらすとともに、全国的にも生産、消費、物流等の経済活動に大きな影響を与えた。

総務省|東日本大震災の影響

伝承は民間が主役にならないと成り立たない。
3.11メモリアルネットワークは、民が民を支える先進事例。

兵庫県立大学 名誉教授
室崎 益輝先生

全国的に伝承や防災教育を議論していくことが大切。
東北の強みはネットワーク。

東北大学災害 科学国際研究所 教授
今村 文彦先生

いつか必ず来る大災害。
私たちが3.11の伝承を支えることで、
命を守る確かな行動につながる。

過去を伝え 未来に繋ぐ

過去の悲劇を思い出話にさせない
未来の生存戦略に繋がる伝承を

いち早い判断・行動を促す語り部が、多くの命を救う。
  • 語り部の話を聞いて「家族と話した」
    子どもの9割以上が「心を動かされた」
  • 能登半島地震の「前」に東北で震災学習をした学生は、
    地震後の避難所運営で「大人の方が助けられた」ほど
    積極的に関わった。
  • 語り部を聞いた子ども達の行動が変わる
    「弱い地震がきて妹を守った」(小学校5年生)
    「被災地で今ボランティアをしている」(中学1年生)
南海トラフ地震・日本海溝・千島海溝の被害想定
3.11の教訓
早期避難+呼びかけ
が命を救う

※1:南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ報告書説明資料「防災の効果試験」(令和7年3月)
※2:日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震対策検討ワーキンググループ(令和3年12月)​

ひとりの子供から、家族を動かし、地域を動かす
住民主体の災害伝承で命が守られる社会を目指して

語りべには、知識だけでなく
行動を、生き方を、
変える力がある。

命を助けるための
寄付にご協力ください

あなたの寄付で伝承が支えられ、意識と行動を変わる。
未来のかけがえのない人の命を救う、希望になります。

私たちは、東日本大震災を超える被害が待ち受ける日本に住んでいます。
親を、家族を、友達の命を助ける力を育むため、寄付をお願いします。

伝承活動継続の危機

震災学習プログラム実施団体のうち、
96%が伝承活動継続に不安
伝承を支える基金も減少しています。
来訪数の減少

東北全体の震災学習来訪数は減少し、増加した施設数に比べ、 質の高い体験が不足。

行政の復興財源の途絶

行政による「心の復興」やコミュニティ支援の財源が発災15年で激減し、市民団体の活動継続危機。

次世代への継承

若者の伝承は継続が困難な「風前の灯」で、自助・共助の伝承が必要。

ご寄付のお願い

あなたの寄付で伝承が続き、その伝承が意識と行動を変える。
その行動は、あなたの大切な人の命を救うかもしれない。

寄付 1,000 でできること

震災を知らない大学生が、主体的に被災現場で学ぶ交通費になります

寄付 5,000 でできること

語り部の活動を広げるためのリーフレットや広報誌が作成できます

寄付 20,000 でできること

1名が参加できる充実した伝承体験プログラムを開催できます

公益社団法人 3.11メモリアルネットワーク

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