大熊未来塾~もうひとつの福島再生を考える~ 福島県大熊町の海沿いにある熊川地区で生まれ育つ。東日本大震災の津波で自宅は流失し、父と妻、次女が行方不明になったが、東京電力福島第一原発事故により捜索が打ち切られ、その後、次女の汐凪(ゆうな)さん…
3.11メモリアルネットワークでは、会員主体の「プロジェクト」活動が行われています。 発足当初から継続的に活動している取り組みの一つ「各地に震災伝承看板プロジェクト」。 この度、3基目となる看板が完成しました! 場所は、野蒜地区にあるKIB…
YouTube視聴はこちらから 【3/16夜の地震を受けて】 予定通り、現地(釜石市民ホールTETTO)で開催いたします。 ただし、一部の登壇者がオンライン参加に切り替わる予定ですので、その点について、ご理解いただけますと有り…
3.11メモリアルネットワークでは、JCOM株式会社と協働で、語り部活動の映像制作・配信に取り組んでいます。 全国各地で毎年自然災害が起こり、大地震の発生も想定され、さらに防災に関する学びの重要性が高まっている今、東日本大震災の経験・教訓を…
2021年12月11日(土)、日頃から活動を応援いただいている皆さまに向けて、活動報告会「オンライン語り部 現地から伝える今とこれから」を開催いたしました。(チラシPDFはこちら) 当日は、全国からZoomでご参加があり、3.11で被災した…
2021年度は、岩手・福島・宮城の各県で「ネットワーク交流会」を行いました。 3.11メモリアルネットワーク全体での取り組みの他にも、県ごとに交流を深めることを目的に、昨年度から始まった取り組みです。 ※これらの行事は、「東日本大震災現地N…
「会員インタビュー」連載第12回目のゲストは、一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事の伊藤聡さんです。 伊藤さんは、ご自身も語り部として活動しながら、自然学校での子どもたちの受け入れ、地域の学校と協働での防災学習支援など、さまざまな活…
2021年度は、岩手・福島・宮城で全3回の「3.11伝承交流講座」を行いました(チラシPDFはこちら)。 各地で継続的に伝承に取り組まれている講師による講座、現地視察、ふりかえりワークでの実践的な学び合いから得られたものを、参加者の日頃の活…
いわきの老舗旅館から、福島の『あの時』と『今』を伝え続けます 福島県いわき市で生まれ育つ。大学進学を機に上京するが、平成8年にいわき市にUターン。家業である旅館業を継ぐ。東日本大震災の際には、旅館を救援物資の配布拠点としたり、全国から訪れた…
自然災害は人ごとではなく自分ごと 震災前、約30年間ホテルマンとして仕事をしており、3.11当時は気仙沼のホテル観洋で勤務。発災後は、陸前高田第一中学校の避難所の立ち上げや、大石公民館の「復興の湯」などのボランティア活動にも取り組む。その後…
行事は終了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 今年も、3.11メモリアルネットワークのオンライン活動報告会を開催いたします。 前半は、福島県大熊町、宮城県石巻市と中継でつなぎ、現地から語り部さんのお話をお届けします。…
宮城県内で伝承活動をされている団体・個人の皆さまと情報共有、意見交換し、今後の活動に活かしていただくことを目的に、12/13(月)石巻市南浜町の「みやぎ東日本大震災津波伝承館」で、「宮城ネットワーク交流会」を開催いたします。 すでに震災伝承…
昨年に引き続き、2021年も「福島ネットワーク交流会」を開催できることになりました。 「復興祈念公園について、私たちのできること」というテーマで、参加者の皆さんと意見交換し、考えを深める機会にしたいと思います。 会場として、双葉町にある東日…
震災学習をしたいけれど、 ・どうやればいいの? ・何をすればいいの? ・どこに行けばいいの? ・お金ってどうしてる? ・どうやって情報を得ればいいの? そんな先生方の声にお応えし、岩手県内沿岸での ”体験型” 震災学習の内容や、実際にそこへ…
過去の災害を検証し、正しく備える。 岩手県宮古市出身、在住。東日本大震災当時は東京で診療放射線技師の仕事をしていたが、震災を機に故郷に戻る。2011年10月、田老(たろう)の復興支援を目的に「NPO法人立ち上がるぞ!宮古市田老」を設立。その…
私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、
全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。
メンバーには、震災伝承や防災・減災に関する最新情報を
メーリングリストやメールマガジンでお届けしています。
想いを共有する方であれば、どなたでもご参加いただけます。