2021年度は、岩手・福島・宮城で全3回の「3.11伝承交流講座」を行いました(チラシPDFはこちら)。 各地で継続的に伝承に取り組まれている講師による講座、現地視察、ふりかえりワークでの実践的な学び合いから得られたものを、参加者の日頃の活…
いわきの老舗旅館から、福島の『あの時』と『今』を伝え続けます 福島県いわき市で生まれ育つ。大学進学を機に上京するが、平成8年にいわき市にUターン。家業である旅館業を継ぐ。東日本大震災の際には、旅館を救援物資の配布拠点としたり、全国から訪れた…
自然災害は人ごとではなく自分ごと 震災前、約30年間ホテルマンとして仕事をしており、3.11当時は気仙沼のホテル観洋で勤務。発災後は、陸前高田第一中学校の避難所の立ち上げや、大石公民館の「復興の湯」などのボランティア活動にも取り組む。その後…
行事は終了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 今年も、3.11メモリアルネットワークのオンライン活動報告会を開催いたします。 前半は、福島県大熊町、宮城県石巻市と中継でつなぎ、現地から語り部さんのお話をお届けします。…
宮城県内で伝承活動をされている団体・個人の皆さまと情報共有、意見交換し、今後の活動に活かしていただくことを目的に、12/13(月)石巻市南浜町の「みやぎ東日本大震災津波伝承館」で、「宮城ネットワーク交流会」を開催いたします。 すでに震災伝承…
昨年に引き続き、2021年も「福島ネットワーク交流会」を開催できることになりました。 「復興祈念公園について、私たちのできること」というテーマで、参加者の皆さんと意見交換し、考えを深める機会にしたいと思います。 会場として、双葉町にある東日…
震災学習をしたいけれど、 ・どうやればいいの? ・何をすればいいの? ・どこに行けばいいの? ・お金ってどうしてる? ・どうやって情報を得ればいいの? そんな先生方の声にお応えし、岩手県内沿岸での ”体験型” 震災学習の内容や、実際にそこへ…
過去の災害を検証し、正しく備える。 岩手県宮古市出身、在住。東日本大震災当時は東京で診療放射線技師の仕事をしていたが、震災を機に故郷に戻る。2011年10月、田老(たろう)の復興支援を目的に「NPO法人立ち上がるぞ!宮古市田老」を設立。その…
「会員インタビュー」連載第11回目のゲストは、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館の熊谷心さんです。 熊谷さんは、階上地区まちづくり協議会「語り部部会」の事務局を担われ、また2021年4月からは伝承館の副館長として、継続的に気仙沼の震災伝承活動…
明日は我が身として、いのちの大切さを共に共有する事が肝心 【プロフィール】 七十七銀行女川支店の行員だった息子の田村健太さんが、同僚11名とともに支店屋上で3.11の津波の犠牲になった。自身もサラリーマンであったことからも、企業の管理下で息…
多くのボランティアの皆さんのご支援で造っていただいたガーデン 【プロフィール】 石巻市雄勝町で生まれ育つ。雄勝町はホタテの漁獲量が宮城県一を誇るが、深い入り江が災いし、630世帯1,600人が暮らした町はほぼ壊滅状態となった。雄勝の実家で母…
※重要※ 「第2回講座の延期について」 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、9月26日(日)に開催を予定していた第2回講座を、10月17日(日)に延期させていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げ…
5/23(日)に、震災フォーラム「10年を節目にしない ここから始まる伝承のみらい」を開催しました。 新型コロナウイルス感染症の拡大により2カ月延期し、完全オンライン開催でのとなりましたが、登壇者、参加者、関係者の皆さまのご協力のお陰で、無…
「会員インタビュー」連載第10回目のゲストは、福島県相馬市の新妻香織さんです。 「東北お遍路プロジェクト」の代表理事として、福島から青森までの沿岸各地に「慰霊と鎮魂の道」を築き、俳句や写真コンテストも取り入れながら普及に取り組まれている新妻…
3.11メモリアルネットワークでは、各地で伝承・防災に取り組む個人、団体が互いに学び合い、発災10年以降の継続と連携の意思を皆さまと共有する場として、フォーラムを開催いたします。 ここを「節目」にせず、次の10年やその先へどう伝え継ぎ、災害…
私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。
メンバーには、震災伝承や防災・減災に関する最新情報をメーリングリストやメールマガジンでお届けしています。想いを共有する方であれば、どなたでもご参加いただけます。