【告知】3/21(日) フォーラム開催について

3.11メモリアルネットワークでは、各地で伝承・防災に取り組む個人、団体が互いに学び合い、発災10年以降の継続と連携の意思を皆さまと共有する場として、3月にフォーラムを開催いたします。

ここを「節目」にせず、次の10年やその先へどう伝え継ぎ、災害で命が失われない社会の実現に向け、皆さまと共に考え一歩踏み出す機会にしたいと考えております。

新型コロナウイルス対策を施し会場で実施する予定ですが、今後、状況によって変更が生じる可能性があります。

開催方法やプログラムに変更が生じた場合には、WEBサイト、Facebook等でお知らせいたします。

行事名 震災フォーラム
「10年を節目にしない ここから始まる伝承のみらい」
日時 2021年3月21日(日)13:00〜17:30
会場 東北大学災害科学国際研究所 ホール等
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
主催 3.11メモリアルネットワーク
共催 東北大学災害科学国際研究所
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
後援 復興庁、河北新報社、岩手日報社、福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞仙台総局、読売新聞東北総局、毎日新聞仙台支局、日本経済新聞社仙台支局、産経新聞社東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、NHK仙台放送局、tbc東北放送、仙台放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、エフエム仙台(順不同)
プログラム
(予定)
13:00-13:05 開会

13:05-14:20 ステージ伝承実演
  津波甚句:釜石あの日あの時甚句伝え隊(岩手)
  絵本朗読:劇団うたたね 三國裕子さん(宮城)
  紙芝居:浪江まち物語つたえ隊(福島)

14:20-14:40 休憩

14:40-16:00 分科会
  分科会① 後悔と反省をどう引き継ぐか
    進行:里見喜生氏(いわき湯本温泉古滝屋/311MN理事)
    発表:木村紀夫氏(大熊みらい塾)ほか1名(調整中)
  分科会② 震災報道に何が求められるか
    進行:菅井賢治氏(NHK仙台放送局)
    発表:石橋英昭氏(朝日新聞仙台総局)
      永沼悠斗氏(大川伝承の会/311MN若者プロジェクト)
  分科会③ 伝承の担い手をどう育てるか
    進行:佐藤翔輔氏(東北大学災害科学国際研究所)
    発表:青木淑子氏(富岡町3・11を語る会/311MN理事)
      藤間千尋氏(3.11みらいサポート/311MN共同代表)ほか1名(調整中)

16:00-16:10 休憩

16:10-17:20 全体討議

17:20-17:30 総括・宣言

17:30 閉会

ご参加 参加費:無料

1)会場参加
定員:全体で15名・各分科会5名、先着順
※大変申し訳ありませんが、感染症対策のため、ご来場人数に制限を設けさせていただきます。
※先着順となりますので、何卒ご了承ください。

2)オンライン参加
ステージ伝承実演・全体討議・総括・宣言はYouTubeでご覧いただけます。
分科会はZoomでご参加いただけます。3つの分科会で各100名の定員となります。
※お申し込みいただいた方へ、後日メールで参加用のURLをお送りいたします。

WEBフォームから申し込みをお願いいたします。
>>> お申し込みはこちら(Googleフォーム)

注意事項 新型コロナウイルス感染症の状況により、開催方法変更または延期となる可能性があります。開催方法に変更が生じた場合には、WEBサイト、Facebook等でお知らせするとともに、すでにお申し込みいただいた方には、個別にメールを差し上げます。
お問い合わせ先 ご不明点、ご質問等ありましたら、事務局にご連絡ください。
090-0407-3125 / info@311mn.org ※@を半角にしてお送りください。

皆さまのご参加をお待ちしております!