過去の災害を検証し、正しく備える。 岩手県宮古市出身、在住。東日本大震災当時は東京で診療放射線技師の仕事をしていたが、震災を機に故郷に戻る。2011年10月、田老(たろう)の復興支援を目的に「NPO法人立ち上がるぞ!宮古市田老」を設立。その…
「会員インタビュー」連載第11回目のゲストは、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館の熊谷心さんです。 熊谷さんは、階上地区まちづくり協議会「語り部部会」の事務局を担われ、また2021年4月からは伝承館の副館長として、継続的に気仙沼の震災伝承活動…
明日は我が身として、いのちの大切さを共に共有する事が肝心 【プロフィール】 七十七銀行女川支店の行員だった息子の田村健太さんが、同僚11名とともに支店屋上で3.11の津波の犠牲になった。自身もサラリーマンであったことからも、企業の管理下で息…
多くのボランティアの皆さんのご支援で造っていただいたガーデン 【プロフィール】 石巻市雄勝町で生まれ育つ。雄勝町はホタテの漁獲量が宮城県一を誇るが、深い入り江が災いし、630世帯1,600人が暮らした町はほぼ壊滅状態となった。雄勝の実家で母…
※重要※ 「第2回講座の延期について」 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、9月26日(日)に開催を予定していた第2回講座を、10月17日(日)に延期させていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げ…
5/23(日)に、震災フォーラム「10年を節目にしない ここから始まる伝承のみらい」を開催しました。 新型コロナウイルス感染症の拡大により2カ月延期し、完全オンライン開催でのとなりましたが、登壇者、参加者、関係者の皆さまのご協力のお陰で、無…
「会員インタビュー」連載第10回目のゲストは、福島県相馬市の新妻香織さんです。 「東北お遍路プロジェクト」の代表理事として、福島から青森までの沿岸各地に「慰霊と鎮魂の道」を築き、俳句や写真コンテストも取り入れながら普及に取り組まれている新妻…
3.11メモリアルネットワークでは、各地で伝承・防災に取り組む個人、団体が互いに学び合い、発災10年以降の継続と連携の意思を皆さまと共有する場として、フォーラムを開催いたします。 ここを「節目」にせず、次の10年やその先へどう伝え継ぎ、災害…
株式会社ジュピターテレコム(J:COM)のCSR活動の一環として「未来へつなぐ 語り部の声」を制作・配信されることとなり、3.11メモリアルネットワークも協力させていただいています。 2021年3月に、第1弾・第2弾の映像の公開が始まりまし…
2020年12月8日(火)、企業や旅行関係のご担当社様に向けて「オンライン活動報告会」を開催しました。 昨年は東京で報告会を実施しましたが(2019年の報告会の様子)、今年は感染症対策のため、完全オンライン開催へ変更し、仙台の会場からお届け…
2020年7月~12月にかけて、「3.11伝承力アップ講座 2020」を開催しました。 日本たばこ産業株式会社様より、会場をご提供いただき、全4回の講座を実施いたしました。 新型コロナウイルス感染流行下での移動自粛に伴い、オンライン参加も可…
「会員インタビュー」連載第8回目のゲストは、宮城県石巻市出身・塩釜市在住の髙橋匡美さんです。 2015年3月から語り部の活動を始め、英語での語り部にも取り組まれています。実は、インタビュアーの藤間と髙橋さんは、2015年当時から二人三脚で語…
この度、愛知の「防災人材交流シンポジウム実行委員会(つなぎ舎)」様の多大なるご尽力により、以下の通り、シンポジウムが開催されることとなりました。 3.11メモリアルネットワークからは、大槌の神谷さん、東松島の志野さん、富岡の青木さん、武田共…
10/31(土)福島県の理事・会員さんが中心となり、初めての「福島ネットワーク交流会」が開催されました。 感染症対策で少人数に限定し実施となりましたが、福島県内の方はもちろん、岩手や宮城、千葉から15名の方にご参加いただきました。 午前中は…
「会員インタビュー」連載第7回目のゲストは、福島県福島市「NPO法人チームふくしま」事務局の清野巽さんです。 今回のインタビューでは、震災当時のこと、現在の活動にどうつながっているか、「福島ひまわり里親プロジェクト」やコロナ禍での取り組みな…
私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、
全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。
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