全国の教職員を対象に、東日本大震災の学校被災の知見と教訓を学ぶ「311被災地視察研修」を2026年8月7-10日の3泊4日の日程で実施しました。 宮城教育大学が2019-24年度の6年間で計10回実施した研修を、2025年度から3.11メモ…
2026年8月29日(土)、「災害と教育-伝承実践交流会2026 災害に向き合う教育の可能性~防災の視点を超えて~」(第二回)を開催しました。 2026年8月29日(土)、「災害と教育-伝承実践交流会2026 災害に向き合う教育の可能性~防…
3.11メモリアルネットワークでは毎年、震災伝承シンポジウムを開催しています。 第9回となる今年度は、福島県双葉町産業交流センターを会場に実施します。 詳細が決まり次第、このページでお知らせさせていただきます。 行事名 第9回 震災伝承シン…
2026年7月28日の熊本地震。その後、イオンモール熊本で発生した爆発事故では、避難した後に館内へ戻った従業員の方々が犠牲になりました。被害を遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます 15年前の東日本大震災発災時には、地震後に自宅や店舗に「…
石巻南浜門脇・学生伝承ガイドの<申込みはこちら> ※一部スケジュールを訂正いたしました。(8/16 9:30更新) ※画像をクリックするとPDFが開きます(約28MB)
2026年7月30日(木)、「災害と教育-伝承実践交流会2026 災害に向き合う教育の可能性~防災の視点を超えて~」(第一回)を開催しました。 「災害に向き合う教育の可能性~防災の視点を超えて~」をテーマに、大阪市立墨江丘中学校の木下祐…
3.11メモリアルネットワークでは、震災学習プログラムの提供や震災伝承施設の運営に取り組む皆さまにご協力いただき、2017年以降毎年「東日本大震災伝承活動調査」を実施しております。 2025年第1弾(来訪数)調査により、「東北の伝承団体・伝…
東日本大震災から15年。 伝承サポーターは、東日本大震災について「もっと知りたい」「学びたい」という大学生が集まり、語り部や地域の方々から学びながら、自分たちの言葉で震災の経験や教訓を来訪者へ伝える活動です。 活動では、来訪者へ震災の経験や…
七ヶ浜町の震災伝承を未来へつなぐ取り組みの一環として、みんなの家を拠点に、七ヶ浜町民の皆さんへの聞き取り記録を進めています。 東日本大震災から15年以上が経ちました。震災当時、七ヶ浜町に長期間支援に来てくださっていたレスキューストックヤード…
3.11メモリアルネットワークは、毎年1~2月に、日本赤十字社宮城県支部のご協力により「JRCオンライン語り部LIVE」を開催しており、東北大学災害科学国際研究所佐藤翔輔准教授のご助言いただき、参加者のご感想・意識変化・行動変化を継続調査し…
3.11メモリアルネットワーク基金は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の体験や教訓を市民活動として伝え続け、地域の力としてゆく取り組みに対して、ご理解とご支援をいただいた個人や団体の寄付により運営されています。 7年目となる本助成…
認定NPO法人レスキューストックヤードが主体となり、 クラウドファンディングがスタートしました。 ▶ プロジェクトページはこちら https://camp-fire.jp/projects/928499/view#menu 本プロジェクトに…
2026年3月11日、伝承交流施設MEET門脇を会場に能登と石巻を繋ぐオンライン交流会・報告会を開催しました。 東日本大震災を経験した、当時門脇小学校児童・髙橋輝良々さんと、3.11メモリアルネットワーク職員・阿部任が20…
2月28日、第8回東日本大震災伝承シンポジウムin仙台 伝承の思いとチカラを未来へ ~東日本大震災から15年/これまで・いま・これから~」を開催いたしました。 8回目となる今回のシンポジウムでは、震災伝承活動の意義を共有し、震災から15年を…
3月11日に「3.11検索は、チカラになる」にご協力をいただいた皆さま、そして、このような企画を毎年継続開催してくださっているLINEヤフーに心より御礼申し上げます 「3.11 検索は、チカラになる。」に合計約1,173万人が参加 3.11…
私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、
全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。
メンバーには、震災伝承や防災・減災に関する最新情報を
メーリングリストやメールマガジンでお届けしています。
想いを共有する方であれば、どなたでもご参加いただけます。