【告知】「3.11メモリアルネットワーク福島交流会2025」開催(9/19)

公益社団法人3.11メモリアルネットワークは9月19日(金)14時より、CREVAおおくま(福島県大熊町)にて「3.11メモリアルネットワーク福島交流会2025」を開催します。

東日本大震災の発災から14年半。
教訓を伝え続ける難しさ、語りづらさや伝わりやすさを乗り越えて、
つながりを作り続けるためには何ができるのか?
現場からの報告をヒントに、参加者がみんなで知恵を出し合うフロアディスカッションも行います。
※オンラインでもご参加いただけます。

オプションで、中間貯蔵事業情報センターをはじめ大熊町と富岡町を視察するスタディツアーも開催します。

2025年9月19日不k島交流会チラシ

「福島交流会」チラシPDF

 

語りづらさ、伝わりづらさに向き合い
わたしたちのできること

私たちの語る教訓は、未来を変えるだろうか?
私たちの伝える言葉は、未来に届くだろうか?
私たちの声は、あなたにどう響いているだろうか?

東日本大震災から14年と半年が過ぎようとしています。
少しでもあの日の教訓を気づきや学びとして伝え続け、
つながりを深めて、いつか未来を変えるために。
今年度も「誰でも歓迎」の交流会を開催します。
どうぞお気軽に、ご参加ください。

<参考>
過去の交流レポートhttps://311mn.org/repo17

日時
2025年9月19日(金) 14時~17時
(受付開始 13時30分)
参加費
無料
会場
CREVAおおくま 議室1(1階)
福島県双葉郡大熊町大字下野上字大野116-5 JR常磐線・大野駅から徒歩3分)
※オンライン配信あり
主催
公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
企画
【企画】原子力災害考証館furusato
お問い合わせ
080-7028-6128 furusatondm@gmail.com)
公式サイト:https://furusatondm.mystrikingly.com/
プログラム
0:開催挨拶

1:趣旨説明 3.11メモリアルネットワーク:中川政治

2:話題提供 青木淑子
~教訓を伝え続ける難しさ、語りづらさや伝わりづらさを乗り越えるヒントを考える

3:東日本大震災から15年を迎え、つながりを作り続けるためにできることを考える
①浪江まち物語つたえ隊: おか洋子氏
②ふくしま再生の会&図図倉庫:本田徹氏
③俺たちの伝承館:中筋純氏
④大熊未来塾:木村紀夫氏

4:みんなで知恵を出し合おう!フロアディスカッション
※会場およびオンラインで参加可能

申し込みフォーム https://forms.gle/24FP6F2tEhpe4HNE8
リアル参加かオンライン参加をお選び下さい。
取材・研究調査等の申し込みなどもこちらからお願いします。
オプションガイド
※交流会当日午前中に開催(任意参加、要申込、無料)
 
【スタディーツアー】
10:00 CREVAおおくま 1Fロビー入口集合
(移動は運営車両および参加者の車に分乗)
中間貯蔵事業情報センター見学
https://infocenter.jesconet.co.jp/
大熊町~富岡町を視察
13:00 CREVAおおくま着・解散、
昼食ののち交流会参加
【申し込みフォーム】https://forms.gle/ULEGHhZXVF87ekNP7