【告知】 11/10(日)仙台防災未来フォーラム参加

※10/22(火)に詳細情報を追記しました。

11/10(日)に世界防災フォーラムと同時開催される「仙台防災未来フォーラム」で、発表の時間をいただけることになりました。
「仙台防災未来フォーラム」は仙台市主催の行事で、「わたしたちの防災を届けよう 世界へ、未来へ」のテーマで、多様な主体の参画と交流を目的に開催されています。

3.11メモリアルネットワークでは、「3.11 何をどう伝え継ぐか ―ネットワークによる伝承の未来―」をテーマに、岩手・宮城・福島で東日本大震災の伝承に取り組む方々の報告を基に、「何をどう伝え継ぐか」を語り合うセッションを行います。

震災9年目の今、被災地の現場から何を伝えるのか、今後も永続的に全国・世界へ伝え続けるためには何が必要か、「連携」によってできることは何か、伝承の担い手や市民の皆様と共に考えます。

同時開催行事も含め、防災に取り組むNPOや大学、高校、企業、行政機関等さまざまな団体の多彩な企画が一堂に会する貴重な機会でもあります。仙台に足をお運びいただけましたら幸いです。

⇒PDFダウンロードはこちらから チラシ(334KB)

日時 2019年11月10日(日)13:00〜15:00
場所 仙台国際センター 展示棟 会議室2
(宮城県仙台市青葉区青葉山無番地)
定員 100名程度
ご参加 無料、お申し込み不要
プログラム 13:00〜 開会挨拶
13:05〜 3県の伝承の取り組み発表
13:50〜 意見交換(パネルディスカッション)
14:40〜 3.11メモリアルネットワーク活動説明
14:55〜 閉会挨拶
登壇者 【岩手】淺沼ミキ子氏(陸前高田「ハナミズキのみち」の会 代表)
【宮城】永沼悠斗氏(大川伝承の会/311MN「若者プロジェクト」メンバー)
【福島】松本光司氏(いわき市錦公民館 館長/元いわき市立久之浜第一小学校 校長/NPOやってみっぺ久之浜・大久 共同代表) 

コーディネーター:武田真一(宮城教育大学 311いのちを守る教育研修機構 特任教授/311MN共同代表)

※登壇者のご紹介等、詳細は添付のチラシをご参照ください。