全国の教職員対象「311被災地視察研修」を実施しました/21都府県38名が参加、東日本大震災の学校被災現場の知見と教訓を共有しました

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「能登から石巻へ 穴水中学生からのメッセージ」3/11開催

能登半島地震の被災地・石川県立穴水中学校とオンラインで繋ぐ、交流・報告会を2026年3月11日(水)16:00からに伝承交流施設MEET門脇を会場に開催します。

東日本大震災を経験した、当時門脇小学校児童・髙橋輝良々さんと、3.11メモリアルネットワーク職員・阿部任が2025年11月28日から、能登半島地震の被害を受けた穴水中学校を訪問し、中学生による奥能登語り継ぎプロジェクトに参加しました。能登半島地震で被災した石川県穴水町の穴水中3年生が語り継ぎに挑戦するにあたり、東日本大震災の伝承活動を行う髙橋、阿部から伝承に取り組むきっかけや想い、心構えなどを共有し、奥能登の被災状況を学ぶツアーにも同行しました。

プロジェクトに参加した中学生からの報告と、能登半島地震の被災地から東日本大震災の被災地へのメッセージを繋ぐ取り組みとして「能登から石巻へ 穴水中学生からのメッセージ」を開催します。

 


(開催日時) 2026年3月11日(水)
  • 16:00~   開会
  • 16:05~ 能登半島地震の被災状況、経緯説明(穴水中学校廣澤孝俊校長より)
  • 16:10~ 奥能登語り継ぎプロジェクト(髙橋輝良々、阿部任より)
  • 16:15~ プロジェクトを経て変わったこと(穴水中学生より)
  • 16:30~ 穴水中学生中学生代表より作文発表
  • 16:45~ 終了予定

(要項)

一般参加可・無料

会場:伝承交流施設MEET門脇シアタールーム(石巻市門脇町5-1-1)

発表者:

  • 廣澤 孝俊(石川県穴水町立穴水中学校校長)
  • 奥能登語り継ぎプロジェクト参加生徒(12名)
  • 髙橋 輝良々(宮城教育大学)
  • 阿部 任(公益社団法人3.11メモリアルネットワーク)

(主催・連絡先)

公益社団法人3.11メモリアルネットワーク

〒986-0834 宮城県石巻市門脇町5-1-1

Phone:0225-98-3691/Mail:info@311mn. org

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