J:COM株式会社と協働で、震災の記憶を風化させないこと、復興への思いを被災した方々と共有することを目的に、「震災アーカイブ」と題し2016年から震災に関連する映像作品を配信しています。
震災から15年が経過した今、震災からの学びや教訓を次世代につなぐ「伝承活動」が重要であると考え、今年度は、東北の語り部の方々の活動を3作品映像化しました。
3.11メモリアルネットワーク職員の阿部任がレポーターを務めさせていただき、過去本シリーズにご出演いただいた3組の語り部の方々の元を再度訪れ、15年の節目となる伝承活動の変化とその想いをお聞きしました。(収録:2025年12月)
震災を知らない方々にも防災に意識を向けていただきたいという想いから、お笑い芸人 しずるの純さんが、母親の故郷である宮城県石巻市を巡る特別編を制作させていただきました。
純さんの石巻との出会い、また改めて震災に向き合う姿をどうぞご覧ください。
2026年4月で熊本地震から10年。震災アーカイブ特別編として、当時益城町で被災され、避難所の運営や仮設団地の自治会長を務められた「NPO法人益城だいすきプロジェクト・きままに」代表理事の吉村静代さん、また、一緒に活動されている語り部の永田忠幸さんにお話を伺いました。
震災を経て改めて感じるコミュニティづくりの大切さ、心の在り方を、未来へ伝えます。(収録:2025年11月)
私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。
メンバーには、震災伝承や防災・減災に関する最新情報をメーリングリストやメールマガジンでお届けしています。想いを共有する方であれば、どなたでもご参加いただけます。