「能登から石巻へ 穴水中学生からのメッセージ」3/11開催
東日本大震災を経験した、当時門脇小学校児童・髙橋輝良々さんと、3.11メモリアルネットワーク職員・阿部任が2025年11月28日から、能登半島地震の被害を受けた穴水中学校を訪問し、中学生による奥能登語り継ぎプロジェクトに参加しました。能登半島地震で被災した石川県穴水町の穴水中3年生が語り継ぎに挑戦するにあたり、東日本大震災の伝承活動を行う髙橋、阿部から伝承に取り組むきっかけや想い、心構えなどを共有し、奥能登の被災状況を学ぶツアーにも同行しました。
プロジェクトに参加した中学生からの報告と、能登半島地震の被災地から東日本大震災の被災地へのメッセージを繋ぐ取り組みとして「能登から石巻へ 穴水中学生からのメッセージ」を開催します。
一般参加可・無料
会場:伝承交流施設MEET門脇シアタールーム(石巻市門脇町5-1-1)
発表者:
公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
〒986-0834 宮城県石巻市門脇町5-1-1
Phone:0225-98-3691/Mail:info@311mn. org
私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。
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