【12/3 参加募集中】今できることプロジェクト 被災地視察ツアー<岩沼市>
河北新報社様が中心となって、震災後から継続して取り組まれている「今できることプロジェクト」。
「このプロジェクトは、東日本大震災からの懸命な復旧・復興の取り組みの中で「今、私たちにできることはなんだろう?」という真摯な問いかけから震災の翌年に始動。
これまで多くの企業・団体の皆さま、読者の皆さまから共感をいただき、さまざまな活動を展開してきました。
東日本大震災の発生から15年が経過する本年度は、被災地に寄り添って伴走するプロジェクトの原点はそのままに、被災地域の今を見つめ直すことに注力。
いつ起こるのか分からない災害への備えを学ぶプログラムにも取り組みます。(公式HPより)」
今年度の被災地視察ツアーでは、現地コーディネートを3.11メモリアルネットワークが担当させていただくことになりました。
12月3日(水)開催の第1弾で訪問するのは、宮城県岩沼市。
早期に防災集団移転事業を決断し実行した玉浦西地区、沿岸部約10キロにわたり整備された千年希望の丘、敷地内のほとんどが冠水しながらも日米合同救援活動「トモダチ作戦」の拠点にもなった仙台国際空港を巡ります。
実際の被災現地に立ち、当事者の方々と対話を重ねる。その時間や学びの経験が、「東北での出来事」を「これからの自然災害へのあなたの備え」へと変化させることができるのではないかと、私たちは考えています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
| 開催日時 | 12月3日(日) 日帰り |
| 集合時間・場所 | 8:15 仙台駅・東口バスプール |
| 参加費 | 1名につき2,000円(税込)※大人・子ども同額 |
| その他詳細 | こちらの詳細ページ をご確認のうえ、お申込みください |
| お申込み | お申し込みは こちらのページから (JTB申し込みサイト たびーと) |
| 申込み締め切り | 2025年11月11日(火) |
| 問い合わせ |
|
