被災されたご遺族自身や被災地域の方々と他地域との創意工夫で、
市民目線ならではの共感と広がりを生む民間伝承施設を支えています。
死者19,775人、行方不明者2,550人
(令和6年3月8日、総務省消防庁発表)
この数字から「家族の気持ち」が想像できますか?

3.11メモリアルネットワークは、民が民を支える先進事例。
兵庫県立大学 名誉教授
全国的に伝承や防災教育を議論していくことが大切。
東北の強みはネットワーク。
「南海トラフ巨大地震の被害想定について(建物被害・人的被害)」
令和元年6月 内閣府政策統括官(防災担当)
ひとりの子供から、家族を動かし、地域を動かす
住民主体の災害伝承で命が守られる社会を目指して
語りべには、「知識」だけでなく
「行動」を、「生き方」を、
変える力がある。
あなたの寄付で伝承が支えられ、意識と行動を変わる。
未来のかけがえのない人の命を救う、希望になります。
私たちは、東日本大震災を超える被害が待ち受ける日本に住んでいます。
親を、家族を、友達の命を助ける力を育むため、寄付をお願いします。
誰かの命を助ける活動が失われようとしています。
誰かの命を助ける活動が失われようとしています。
個人の経験や感情、葛藤を伝承できる民間の団体、施設の縮小。
被災した方の生の言葉を伝えられない体験や想いを語り継ぐ担い手が必要。
あなたの寄付で伝承が続き、その伝承が意識と行動を変える。
その行動は、あなたの大切な人の命を救うかもしれない。