伝承を支えるしくみ

「3.11メモリアルネットワーク基金」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災を伝承する個人・団体・震災伝承拠点を結ぶ民間連携組織「3.11メモリアルネットワーク」の目的に合致した活動を推進し、その継続を支えるために、公益社団法人3.11みらいサポートが設置した基金で、東日本大震災の体験や教訓を市民活動として伝え続け、地域の力としてゆく取り組みに対して、ご理解とご支援をいただいた個人や団体の寄付により運営されています。

このページでも、随時、最新情報のリンクを掲載してまいりますので、ご確認いただけますと幸いです。
(詳細は、公益社団法人3.11みらいサポートのWEBサイトに掲載しています。ご不明なことがありましたら、こちらにお問い合わせください。)

 

 

【3.11メモリアルネットワーク基金 2022年度助成】
募集期間:2021/12/1(水)〜12/29(水)
公募情報はこちら(外部リンク)

 
 

広域伝承連携メンバーを募集しています

私たちの理念である「災害で命が失われない社会を目指す」に共感し、
全国で1,000人を超える方々が広域伝承連携メンバーとして参加しています。

メンバーには、震災伝承や防災・減災に関する最新情報を
メーリングリストやメールマガジンでお届けしています。
想いを共有する方であれば、どなたでもご参加いただけます。