3.11メモリアル

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3.11メモリアルネット

ワーク基金への寄付のお願い

未来の世代のために

3.11の実情と教訓を若い世代が伝えてゆくために、

あなたの力を貸してください

 震災から7年近くが経過した今、被災した各地で震災遺構の整備やメモリアルパークの建設が進む一方で、 復興予算に頼ることのできないソフト事業を継続的に実施するための資金の確保や、自治体の枠を越えて各地の伝承拠点をつなぐ仕組みづくりが課題となっています。

 

 このような課題に対応するため、10年間の活動を支える「3.11メモリアルネットワーク基金」として、3億円を目標に活動へのご寄付を募集いたします。

 

<基金の使い道>

1.各地の伝承活動の連携

 同じ思い・目的を持った伝承拠点間の活動をつなぎます。

 

2.連携した企画・発信・評価

 語り部からの課題や中間組織への期待に応え、共通プラットフォームでの発信、防災プログラムの企画や質の向上、伝承効果の検証など、将来の命を守るために、つたわる企画に取り組みます。

 

3.人材の育成

 若い世代をスタッフとして雇用し、連携や協働への参画を通じて次世代に継承する人材をはぐくみます。

 

<基金により期待する効果>

・震災伝承拠点の協働による伝承コンテンツの充実

・行政が整備する震災遺構・祈念公園と、民間ネットワークによる官民協働

・相乗効果による交流人口増加

・世代を超えた伝承・防災活動の継続

・若い世代の雇用創出

 

 いただいたご寄付は、外部委員会の審査を経て、ネットワーク登録団体の震災伝承事業に対して助成されます。

皆さまのご協力をお願い申し上げます。

311メモリアルネットワーク基金

<Yahoo!JAPANネット募金からのご寄付>

 「3.11メモリアルネットワーク基金」明日の命を救うため、震災の記憶を語り継ぐ

 

 

 

 

<口座への寄付>

 

石巻信用金庫

 支店名:本店営業部(コード001)

 預金種目:普通

 口座番号:6247179

 口座名称:3.11メモリアルネットワーク基金

 フリガナ:サンイチイチメモリアルネットワークキキン

 

 

ゆうちょ銀行

 支店名:八一八(ハチイチハチ)店

 預金種目:普通

 口座記号番号:18140-38984411

 口座名称:公益社団法人みらいサポート石巻

 フリガナ:シャ)ミライサポートイシノマキ

 

 

<クレジットカードでの寄付>

 

 公益社団法人みらいサポート石巻の「3.11メモリアルネットワーク基金」特設ページから手続きください。

 

 

※公益法人の専用口座で厳正な管理を行い、税額控除(寄付額の最大4割)が適用されます。

 領収書および税額控除証明書が必要な方は、振込時に連絡先を記載いただくか、事務局までお問い合わせください。

ご支援への御礼

2018年8月18日10時時点

 

指定寄付口座へのご寄付総額

   65件/5,428,701円

 

「Yahoo!JAPANネット募金」へのご寄付総額

   2,593人/785,421

 

これまでに目標金額(3億円)の約 2.0% が集まっています。

 

ご寄付を通じて将来にわたる継続的な震災伝承活動を支えてくださる皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

ここではすべてのご寄付をご紹介できず申し訳ございませんが、掲載をご許可いただいた、10万円以上の高額寄付者の方をご紹介させていただきます。

 

▽企業・団体(日付順、敬称略)

 MS&ADゆにぞんスマイルクラブ

 武田薬品工業株式会社

 

▽個人(日付順、敬称略)

 中川 政治

 阿部 浩

 大須 武則

 神田 浩輝

 長澤 恵美子

基金への賛同メッセージ

3.11メモリアルネットワーク基金に対して寄せられた
あたたかい応援メッセージを紹介させていただきます。

(今後も追加予定です。)

武藤 徹

国土交通省

東北地方整備局

東北国営公園事務所長

 東日本大震災発生から2,443日目の11月17日、3.11メモリアルネットワークが設立されました。

 甚大な被害を受け、復興道半ばの地域自ら生み出したことに敬意を表します。宮城県内最大の被災地となった石巻の地から、沿線地域とも手を繋ぐ取り組みには大きな意義があります。

 地震津波や被害の事実、生命財産を守り安全な未来を築くための経験を後世に伝えることは、今でなければ出来ません。南浜で津波復興祈念公園を整備する者として、地域や自治体と手を携えて前進していけると確信しています。

 

 教訓は貴重、備えは大事です。

災害に立ち向かう宿命を負う日本のみならず、教訓伝承の裾野が広がり続けるよう多くの皆様方のご支援をお願い致します。

室崎 益輝

兵庫県立大学大学院

減災復興政策研究科長

 被災者の追悼と災害体験の伝承をはかるために、「3.11メモリアルネットワーク」が設立されました。

 行政だけに任せるのではなく、被災地と被災者が核になって、被災地の思いをつなぎ、安全で安心できる社会をつくる橋頭堡になる組織です。追悼と伝承をはかるのは、何よりもまず被災地の役割ですが、その被災地の取り組みを国民全体で支援し、一緒になって災害を風化させないようにすることが欠かせません。

 

 そのためには、ネットワークの取り組みを支えるための基金づくりに、みんなで取り組んでゆくことが欠かせません。この3.11メモリアルネットワークに、温かい心のある人は伝承への思いを、少しばかり財力のある人は基金を、お寄せくださるようお願いします。

 

本間 英一

かどのわき町内会

会長

 3.11東日本大震災津波により石巻市日和山の麓にある門脇町地区は甚大な被害を受けました。

 現在は新門脇区画整理事業により宅地造成や復興住宅が完成し、震災前の町内会が合わさって、かどのわき町内会として住民活動を進めています。

 区画内には、震災遺構として部分保存が決まった旧門脇小学校があり、隣接する南浜町地区には国営祈念公園ができます。これらの地域では行政だけに頼らず住民の力による震災伝承活動や祈念公園への植樹活動が行われています。

 

 行政と住民がともに力を合わせてこの事業を完成させたいと願っておりますので、この事業に携わる民間団体へのご支援をよろしくお願い致します。

犬塚 恵介

一社)おしかリンク

代表理事

 おしかリンクは、牡鹿半島の持続可能な暮らしを求めて様々な課題解決アクションを企画・実施しています。震災伝承の取組みは、必要だと認識しながらも行なっておらず、これからも行う計画がありません。行わないというよりは、実際に震災体験のない私には出来ないというのが正直な気持ちです。

 

 だからこそ3.11メモリアルネットワークは、震災伝承に自分事として参加できる貴重な活動だと感じました。私たちは、国や市から「復興のため」の公共事業を受託することがあります。出来ないからこそ任せる、協力する。そんな気持ちで想いを託したく、受託した事業費の1%を12月に寄付させていただきました。寄付は毎年継続しながら、連携したいと思います。

 

 

3.11メモリアルネットワーク事務局

TEL :  090-9407-3125

Email: info※311mn.org

(スパム対策のため@を※にしています)

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